日記や時事ネタを取り扱っていきたいと思っています。 モットーは「やわらか」です。
タイトルなし
2007年08月09日 (木) | 編集 |
20070809190417
バックからパシャリ。
無戸籍女子高生:実父の姓で旅券発給認められず 海外修学旅行を断念
2007年06月21日 (木) | 編集 |
◇「私の16年間の人生は何だったの?」 国に改善求め続ける

 母親が前夫の家庭内暴力から避難している期間に出産したことなどで
戸籍がない滋賀県の高校2年の少女(16)が、
出生以来使っている実父の姓での旅券発給を認められず、
今月ある海外への修学旅行への参加を断念した。
19日、京都市内などに住む支援者らと県庁(大津市)で記者会見した少女は
悲しみとともに、今後も国に改善を求める思いを語った。

 母親と並んで会見した少女は
「私の16年間の人生は何だったの? 
私の名前は偽造なの? そんな言葉が頭を巡り、
とても悲しくつらく悔しい気持ちで、いまだに立ち直れません」と心情を吐露。
「見た事もなく母に暴力をふるった人の名前では行きたくない。
修学旅行はあきらめざるを得ません」と語った。

要請に対し、外務省は「民法772条がそうだから」、
法務省は「外務省の判断ですので」などと説明したという。
少女は「(責任の)なすり合いをする大人はずるい」と指摘。
「この問題は終わりではない。次に泣く子が出ないよう、
これからも私ができる事を精いっぱいしていきたい」と決意を語った。

会見には、婚外子差別に反対する京都市の市民団体LEMON+C」と、
兵庫県の「民法と戸籍を考える女たちの連絡会」のメンバーらも同席。
「少子化の中で一人一人尊重すべき子供の人格・人権がないがしろにされ、
とても悔しい。弁護士会への人権救済申し立てなども検討し、運動を続けていきたい」と話した。
少女の通う高校の校長の「社会に一石を投じた。
彼女の強い信念に学びたい」とのメッセージも紹介された。

テーマ:ニュース
ジャンル:ニュース
拉致に関する発表が目立つ、意図的に摘発情報をリークしているのではないか
2007年06月17日 (日) | 編集 |
立候補の三段論法

朝鮮総連への立ち入り、数十年前の幼児拉致容疑者への国際指名手配、
「よど号」妻2人への拉致容疑逮捕状請求…。
警察庁や警視庁の拉致に関する発表が最近特に目立つ。

北朝鮮拉致事件への強硬姿勢で人気を集め、
主要大臣を経験せずに一気に総理大臣へ上り詰めた安倍首相。
参院選前に支持率が急落しているために、内閣スタッフや警察幹部が、
意図的に北朝鮮摘発情報をリークしているのではないか…
と斜に構えて見ていた。

ジャーナリストの上杉隆さんは「小泉の勝利 マスメディアの敗北」(草思社)で
小泉政権の虚像と実像を描き本紙で知事就任1カ月について取材に
応じてもらった。
その上杉さんが「現代」6月号で政治部記者の内幕を明かしている。

これが事実なら、3社のニュースに首相秘書官が影響を及ぼしていることになる。
確かに拉致は許し難い非人道的な行為で、
多くの国民が拉致被害者の会に共感を寄せている。
それが支持率という政治の具になっていたとすると鼻白む。

北朝鮮は悪い→首相が指導力発揮
→被害者家族の信頼のあつい中山恭子首相補佐官に首相が出馬を要請。
こんな三段論法で中山氏が参院選に立候補することになった。
拉致問題に政治色がつくことは、決していいこととは思えないのだが。

ソース
宮崎日日新聞
http://www.the-miyanichi.co.jp/column/index.php?
typekbn=1&sel_group_id=6&top_press_no=200706152302
テーマ:中朝韓ニュース
ジャンル:ニュース
中共はチベット文化を絶滅させようとしている=ダライ・ラマ14世
2007年06月17日 (日) | 編集 |
中共はチベット文化を絶滅させようとしている=ダライ・ラマ14世

豪州訪問中のダライ・ラマ14世は、メルボルン、クイーンズランド
およびキャンベラを訪問後、6月14日、シドニーでの記者会見で、
チベット中国共産党(中共)間の直接対話に関する質問に対し、
チベットは独自の言語があり、豊富な文化遺産、仏教伝統、
希有な自然生態環境があるとし、中共が高圧的な手段により、
チベット文化を絶滅しようとしているため、
対話の進展は難航していることを明らかにした。

ダライ・ラマは、中共のチベット政策に対し
「人権侵害は依然と深刻で、故意であれ無意識であれ、
チベットは文化絶滅の危機に晒されている」
と危惧している。

ダライ・ラマは、独立を求めず、自治を主張するだけだと強調し、
文化、教育、宗教、環境などを含めて、各民族の選択を尊重すべきだと強調した。
また、チベットの現状は人々に失望を与えているかも知れないが、
より広範囲からみた場合、チベットの未来を楽観視していることを明らかにした。
ダライ・ラマは記者たちに対して、ジャーナリストとして、
真相を発掘し、それを公衆に伝える責任を果たすよう呼びかけた。

一方、豪州政府は絶えず中共の圧力を受けたが、
ハワード首相および野党のシュルコブン党首はダライ・ラマと面会する
スケジュールが決定しているという。

ソース
大紀元
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/06/html/d26449.html
テーマ:中朝韓ニュース
ジャンル:ニュース
日中でユズ茶が人気、農林部は物流費支援も検討
2007年06月13日 (水) | 編集 |
日中でユズ茶が人気、農林部は物流費支援も検討

柚子茶


韓国のユズ茶が日本と中国で人気を集め、
新たな主力輸出品に浮上している。
 
農林部が13日に明らかにしたところによると、
韓国は昨年1万284トン、3083万ドル相当のユズ茶を輸出した。
前年に比べ、物量と金額ベースでそれぞれ約3%増加した。
2004年との比較では、輸出量は18%増加し、
金額ベースでは倍以上の伸びとなっている。

2004年から昨年にかけ、日本向け輸出額は536万000万ドルから1315万9000ドルに、
中国は105万2000ドルから528万9000ドルに拡大した。

ユズ茶は2001年から海外市場に出回り、5年間でキムチ、パプリカ、
ナシ、高麗人参に次ぐ5番目の輸出品目に成長した。
輸出需要増を受け、ユズ10キログラム当たりの平均価格も2001年の1万6284ウォンから昨年には3万1550ウォンと、
倍近く値上がりした。

農林部はユズ茶の輸出好調を維持するため、
このほど輸出企業と会議を行い、競争力強化に向けた企業と
生産農家の系列化を勧めた。
系列化を通じユズ茶を一定額以上輸出する企業に対しては、
物流コストを追加支援する案も検討している。

ソース
総合ニュース
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2007/06/13/0500000000AJP20070613003800882.HTML
テーマ:気になるニュース
ジャンル:ニュース